銀行・信託銀行向けソリューション


銀行・信託銀行においては生命保険・投資信託・個人年金保険の窓販解禁などにより、金融ワンストップサービスの実現が可能になっています。より高いスキルが求められるコンサルティング窓口のセールスプロセスをCAPプロダクトがサポートします。

導入事例1 有力地銀A行のケース

窓販開始後10年以上が経過し、販売方法のバラつき・売れ筋商品への偏重が顕在化するなか、顧客との長期のリレーションの構築に向けてCAPシステムを導入

窓販において、販売員は初対面であっても顧客の状況を把握し、提供サービスを振り分け、生命保険会社、個人年金保険、投資信託といった幅広い金融商品の提案を行い、かつ金融商品取引法等を遵守する必要があります。
銀行窓販における効果的なセールスプロセスを実現するために、CRMとの連携を含む統合的なシステムが求められていました。

導入事例2 信託銀行B行のケース

確定拠出年金(DC)と確定給付年金(DB)を統合したシミュレーションの実現

確定拠出年金(DC)の企業財務リスク抑制というメリットと、確定給付年金(DB)の従業員帰属意識向上というメリットの双方を享受すべく、DCとDBを併用する企業は数多くあります。
しかしB行のDBシステムとDCシステムは分かれており、加入者は現在の合算された年金資産残高を利用したシミュレーションにおいて不便を感じていました。
そこで、B行はDBとDCを統合したシミュレーションの構築するとともに、加入者によるシステム利用率を向上させたいと考えていました。

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