証券会社向けソリューション


導入事例3 投資信託販売Webチャネルのケース

顧客の主観や直感からスタートしてエンタテインメント性を採り入れながら個別銘柄選択に導くセールスプロセスを構築し、Webならではのユーザーエクスペリエンスを顧客にもたらします。

ユーザーニーズ

数多ある投資信託銘柄の中から自分に最適なものを選択することは顧客にとって骨の折れることです。ましてやWebチャネルではFace to Faceのアドバイスが受けられず、知識の高くない顧客は迷ってしまいかねません。その結果、Webサイトを訪問しても投資信託購入に至らず販売機会が失われることもあるでしょう。

いかにして機会損失を抑制するか。その答えをCAPシステムが提供します。

システム概要

金融機関の自社サーバー内にシステムを構築

システム概要図

機能

顧客の主観や直感からスタートし、エンタテインメント性を採り入れながら個別銘柄選択に導くセールスプロセスは、Webチャネルならではの心地よい購入体験を顧客にもたらします。

CAPは、顧客の主観的・直感的な判断を数値化・モデル化して顧客の投資選好を分析し、個別銘柄選択につなげるAHP(階層分析法;Analytic Hierarchy Process)に基づくシステムを導入いたします。

簡単に選べる!自分にあった投資商品選び画面イメージ1 簡単に選べる!自分にあった投資商品選び画面イメージ2 簡単に選べる!自分にあった投資商品選び画面イメージ3

開発技術

サーバー構成 HA構成(2台)
CPU デュアルコア相当1.0-1.2GHz以上
メモリ 2G以上 ディスクサイズ:約10GB
HTTPサーバー Apache2.2
アプリケーションサーバー WebSphere、WebLogic、Tomcat等
(JavaEE6以上準拠のAPサーバー)
DB Mysql5

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